2005年09月10日

XR250(ME06)の整備 Part2

 さて、今週はヘッドガスケットを頼み忘れるというトンマノマントなことで中断したエンジン組みの続き。
 
 無事ガスケットを入手して、ヘッドを乗せる
IMG_0943.jpg組むときに注意しないといけないのは、鉄のボルトでアルミのヘッド(とかシリンダ)を止めるわけだから、カジリが発生するかもしれないこと。
んなわけでワシは「COPA-SLIP」という製品を使って組んでいる。銅粉が混ざっていて、トルクレンチで締め上げたときの管理が正確にできる(っと、信じている)わけだ。

四輪のF3などのメカが好んで使っていると言われて、思わず買ってしまったワシってば、とことんミーハー♪


 カムも無事組みおわり
IMG_0944.jpgサービスマニュアルによれば、ジャーナル部分にはモリブデングリスを使うことになっているが、ワシはマイクロロン・テフロングリスを使用する。塗り続けなければ効果は薄いかもしれないけど、気は心というヤツだな。


 カムカバーを乗せたところで時間切れ
IMG_0945.jpgあまり長いことやっていると、カアチャンの目がつり上がってくるので、今日はこれでオシマイ(^^;
あとはカムカバーを締め付けて、茶色い粉を吹いているエキパイを塗装して、ボロボロのフォークブーツを交換すればできあがり!
試乗が楽しみぢゃ!!


 それにしても今日は暑かった。
一通り終わったら、もう身体は汗でビショビショ・・・orz
西陽が燦々と降り注ぐガレージでの作業は、思いの外ダイエット効果があるのかもしれない。

 自宅で雨風しのいで整備ができるだけでもありがたいのかもしれないけど、あちらをやってはすぐに片付け・・・こちらをやったらまた片付け・・・作業途中でも最後は片付け・・・ホント、途中のものは、そのまま店広げておける専用整備スペースが欲しいよ〜
 
 憧れのガレージライフはほど遠いな・・・トホホ。
posted by ぶちょ at 21:13| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 整備手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

ダーヌポから

オフロードレース情報のメッカとして有名なダーヌポにこんな記事が。

「ヤマハの精密ペーパークラフト、次回作は……」

いや〜、ヤマハのホームページにこんなサービスがあるとはシラナカッタヨ(笑)
粋なことしてくれるね、ヤマハさん。

赤いYZF-R1なんて、本体の他に「アクセサリーキット」として工具箱やレーシングスタンド、はてはスペアタイヤまでダウンロードできるんだから(爆)

秋の夜長、こんな遊びで時間を過ごすのもバイク乗りとしては楽しい鴨(笑)
もちろん新作(YZ450FM)が公開されたら、作らせていただきますよ!

ただWindows(と、その対応プリンタ)だとヤマハのきれいなブルーが上手く再現できないような気が・・・
posted by ぶちょ at 22:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメラ欲しい!

まえに書いたけど、デジカメが壊れたのさ。
別にバイクに乗っているときに壊れた訳じゃなくて、ある日突然電源が入らなくなってしまったのだ。

FUJIのFinePix401という古い機種なんだけど、ワシはFUJIの青色再現性が気に入っていて、その前からずっとFUJIばかり使っている。
だから次に買うときも当然FUJIにしたかったのだが・・・

無いんだよね。防水仕様のデジカメが、FUJIには(えらく高いヤツにはあるらしい)

そこで探してみたら、こんなのありました。
PENTAX Optio WP
optio_wp.jpg
防水:JIS保護等級8級/防塵:JIS保護等級5級(IP58) で、水深1.5mまで撮影可能。しかも防塵性もあるのでバイクツーリングに持ち歩くのに最適!だと思う。

なんたってバイクのツーリングは雨との戦いといっても過言ではないでしょ?
そんなとき、以前書いたカシオのG'z ONE携帯やこれみたいなカメラは心強いよ。
慌ててビニール袋でくるまなくて良いんだもん(笑)

メーカーのホームページで実写サンプルを見てみると、若干色の再現性に問題があったり、500万画素とは思えないほど画像自体が荒かったりという不満はあるけど、カシオの防水カメラよりは遙かにマシだから我慢できる範囲といえる(カシオ、携帯は良いのにカメラはダメダメだな)


そろそろ価格も下がってきたみたいだから、もう一声下がったら買おうかな・・・



買えるかな?(笑)
posted by ぶちょ at 15:23| 千葉 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | ◆ 物欲大王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニッサンセレナはトランスポーターとして使えるか

serena.jpg ワシもそうだが、ウチのカアチャンもクルマのディーラーをひやかしにいくのが大好きだ。
ということで、先の日曜日に近所のニッサンディーラーへいき、セレナに試乗してきた。
いかにも興味がありそうな顔をして価格表までもらいながら、その実まったく買う気がないという、ディーラー泣かせの実にイヤな客たちの登場である(笑)

 以前書いたステップワゴン(以下、SW)と違うのは、やたらデカく感じることだ。
車体の高さは7cm程度しか違わないのだが、とにかく大きく見える。
小振りなエルグランドという感じだ。

高級感のある閉まり方(バフゥゥンッ!って感じ。SWは"ベシャンッ!")をするドアを閉め、運転した感じはスゴク自然な感じで、特に背の高いクルマを運転しているという感じはない。

そしてホンダみたいに軽すぎずに、自然な感じのパワーステアリングを操作して街中を走る限りパワーもそこそこあるようだし、なによりCVTを使った無段変速のトランスミッションは、変なショックもなくて快適だった。

 でも、そんなことよりもワシ的には「どれくらい楽に、余裕を持ってバイクを積めるか」が最大の関心事。そんな視点で見てみると・・・

まず車高だが、SWより7cmも高いのに、室内高は僅か5mm余裕があるだけ。つまりフロアの位置が高いと言うことになる。
車高の違いがそのまま室内高の違いになっていてくれれば良かったのだが(^^;

次にシート。SWより明らかに高級そうに見える分厚いシートは、ワシ的視点から見れば「大きく、重く動かし辛い」ものに見える。
三列目シートも分厚いので、フリップアップした後のスペースが明らかにSWより狭いと思う。

 ただ、一つ発見したのだが、セレナの二列目シートは左右に分かれたスプリットタイプで、真ん中にはオフロードバイクの前輪がちょうど収まりそうなスペースがあるのだ。
もしかすると、二列目シートを外さなくてもバイクがまっすぐに入るかもしれない。
でも、250クラスだと、長さ的に真っ直ぐには入らないか??
カタログなどにも、そこいら辺の数値がでていないのだ・・・orz


 ということで、純粋に乗用車として見ればとても良いクルマなのだが、トランスポーターとして考えると気になる点もいくつか見られる。
室内高のことや、汚れたら気になる高級そうなカーペットやら・・・
この点では、コンパクトだが同じくらいの室内高があり、汚れてもすぐ拭けるフローリング床のSWが捨てがたい気がする。
posted by ぶちょ at 13:51| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ◆ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

バイクの駐車場を増やそう!

バイクに対する駐車違反取り締まりが厳しくなる一方の昨今・・・
んなこと言ったって、駐輪場がなきゃ仕方ないジャン!

っと嘆くまえに、署名しましょう。
動かなければ、声を出さなければ何も変わりません。

http://www.nmca.gr.jp/voice/signature_parking.php

NMCA(日本二輪車協会)のサイトで電子署名を募集しています。
当然、ワシもしてきましたよ。
posted by ぶちょ at 21:15| 千葉 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | ◆ 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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