2005年07月19日

熱中症について

昨日梅雨の明けた関東は、今年一番という猛烈な暑さと湿度でした。
ワシなんか暑いのは大好きなんだけど、さすがに心の準備ができていなくて・・・(^^;
これからの季節、ツーリングやレースは この暑さとの付き合い方が大事です。
っと言うことで、ちょっと熱中症について調べてみました。

【そもそも熱中症とは?】
身体の中と外の"熱さ"が原因で体温を放熱できず、失調状態〜臓器不全に至る症状です。
また"熱中"という言葉から「夏に起きる症状」をイメージしますが、冬でも起きる症状ですので注意が必要です(運動による筋肉の発熱、脱水などに起因します)

熱中症は症状によって三種に分類されることが多いようです。
  1. 熱痙攣
  2. 熱疲労
  3. 日射病
どんな病気でもそうですが、大事なことは「予防」です。
特にツーリングやレースでは次の事が大事だと思います。
  1. 日ごろから健康状態をチェックしておく
  2. 睡眠を十分にとる
  3. 放熱性の良い服装にする
  4. 水分補給に気を付ける(発汗により消耗した塩分・ミネラル補給も必要)
  5. 規則的に休憩をとる。具合が悪いと感じたら、中止する勇気をもつ
バイク乗りの心理として「走りだしたら停まらない」という悲しい性があると思いますが、ツーリングやレースでパートナーに迷惑をかけないためにも注意したいものです。

【熱中症、なってしまったら?】
とにかく身体の温度を下げることが必要になります。
もし用意できるなら保冷剤などを使って冷やします。無ければ濡らしたタオルなどを使いましょう。
また、同時に水分・塩分補給もおこないます。
生理食塩水やスポーツドリンク(塩分を含むもの)を飲ませます。
あまり症状が重いようなら、素人判断はぜずに医者を呼びましょう。

ホームページなどを見て素人なりにまとめたので、ごく簡単なことしか書けません。
より詳しい情報は「熱中症のホームページ」や「日本体育協会」の熱中症に関するページに詳しく書かれていますので、是非ご覧ください。

熱中症を克服して、楽しいバイクライフを!
posted by ぶちょ at 08:41| 千葉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ Dr.Feelgood | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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