ワシなんか暑いのは大好きなんだけど、さすがに心の準備ができていなくて・・・(^^;
これからの季節、ツーリングやレースは この暑さとの付き合い方が大事です。
っと言うことで、ちょっと熱中症について調べてみました。
【そもそも熱中症とは?】
身体の中と外の"熱さ"が原因で体温を放熱できず、失調状態〜臓器不全に至る症状です。
また"熱中"という言葉から「夏に起きる症状」をイメージしますが、冬でも起きる症状ですので注意が必要です(運動による筋肉の発熱、脱水などに起因します)
熱中症は症状によって三種に分類されることが多いようです。
- 熱痙攣
- 熱疲労
- 日射病
特にツーリングやレースでは次の事が大事だと思います。
バイク乗りの心理として「走りだしたら停まらない」という悲しい性があると思いますが、ツーリングやレースでパートナーに迷惑をかけないためにも注意したいものです。
【熱中症、なってしまったら?】
とにかく身体の温度を下げることが必要になります。
もし用意できるなら保冷剤などを使って冷やします。無ければ濡らしたタオルなどを使いましょう。
また、同時に水分・塩分補給もおこないます。
生理食塩水やスポーツドリンク(塩分を含むもの)を飲ませます。
あまり症状が重いようなら、素人判断はぜずに医者を呼びましょう。
ホームページなどを見て素人なりにまとめたので、ごく簡単なことしか書けません。
より詳しい情報は「熱中症のホームページ」や「日本体育協会」の熱中症に関するページに詳しく書かれていますので、是非ご覧ください。
熱中症を克服して、楽しいバイクライフを!


