2006年03月22日

OASIII倶楽部会則

 この倶楽部も結成から4年が過ぎ、部員も30名近くになってきた。
今までのように、良くも悪くも「適当に」やっていられる時期も過ぎ、多少なりとも会則のようなものが必要になる時期だと思った。
そこで、設立時のメンバーらと話しあい、可能な限り緩い会則を作ることにした。人としての常識があれば、なんら問題ない範疇だと思う。

今後は、この会則に則って倶楽部運営をおこなっていくことになる。
----- 以下、会則 -----

【 倶楽部 ON ANY SUNDAY V 会則 】


 1.名称

1. 本倶楽部の公式名称は 「ON ANY SUNDAY V」とする。
2. 略称としては「OASV」「OAS」を公式のものとする。

 2.目的

1. 千葉県在住の方を中心としたオフロードバイクによる林道ツーリング倶楽部である。
ツーリングをはじめ、EDレース参戦、県内コースでの練習会、オフ会、キャンプ等、オフロードバイクを中心とする遊びを通して倶楽部員相互の親睦を図り、バイクライフを楽しむ事を目的とする。

 3.事務局

1.部長   ぶちょ
2.副部長  部長により随時任命、部長の補佐を行う。

事務局住所:ネット上なので伏せておきます
電   話:ネット上なので伏せておきます

 4.倶楽部員

1.ON ANY SUNDAYV 公式HPの入部申し込みフォームにより入部申し込みを行い、部長の認可を受けた者。
 
 5.参加資格

1.PCのe-mailアドレスを有すること(フリーのメールアドレスは認めない)
2.実働する公道走行可能なオフロードバイクを所有する事。又は近々購入予定であること。
3.自分の行動とライディングに責任を持ち、向上心を忘れない人。
4.誹謗・中傷などにより他人を不愉快にしない人。
5.宴会好きである事。
6.県外の者でも倶楽部員の紹介であれば参加可能。
7.排気量に制限は設けない。ただし125cc以下の場合、目的地によっては現地集合・現地解散の可能性がある。
8.年齢、性別に一切の制限を設けない。ただし、未成年の場合は親権者の承諾書を必要とする。

 6.除名

1.上記参加資格に著しく反し倶楽部運営に影響があると部長が判断した場合、MLより削除され除名となる。

 7.退会

1.本人の自己都合により退会を希望する場合、部長に申告することによりMLより削除され退会となる。
    
 8.会費

1.入会費、年会費等の運営に関する徴収は一切おこなわない。
2.イベント等においては、その都度の必要経費のみ徴収をおこなう。

 9.個人情報保護

1.倶楽部運営にあたり事務局が収集した個人情報は、倶楽部員の生命に関わる事故や犯罪等により当局の依頼があった場合以外は一切開示しない。又、事務局は個人情報の流出が無い様に情報管理に細心の注意を払い、その保護に努める。

【 情報収集の目的 】
事務局は入会時、および必要と認められたときに倶楽部員の下記の個人情報を収集する。
これはツーリング、レース参加時に本人が意識不明の重態等になった場合に、救助の一助及び家族に緊急連絡をする事を可能にするために収集するものであり、その他の目的で利用することは一切おこなわない。

氏名・住所・自宅電話番号・携帯番号・緊急連絡先・血液型・生年月日、等
   
 10.倶楽部運営について

1.イベントリーダー制
 (ア)ツーリング、飲み会、キャンプ、レース参加、練習会等を総称してイベントという。
MLでそのイベントを企画した者をイベントリーダーとする(言いだしっぺの法則)
イベントリーダーはそのイベントの企画、立案、遂行をまとめる権限を持ち、必要に応じてサブリーダーを指名し、協力を求めることができる。
イベントリーダーは参加メンバー全員の力量を判断し、事故の無い様、無理なく安全な企画を立案、遂行するように、可能な限り努力をおこなう。
イベントに参加する倶楽部員は、イベントリーダーを中心として、そのイベントが楽しく、事故の無い様に協力をしなければならない。
※ 要はリーダーが最後まで責任を持ってまとめるという事と、参加者も主旨を理解した上で参加したのだから、ごちゃごちゃいうな!と、いう事です。

 (イ)イベントリーダーは、万が一の事故の場合、人命最優先で行動し、事故の当事者の生命を守るべく努力をすること。又、速やかに事務局と連絡を取ること。
事務局が必要と判断した場合は、血液型や緊急連絡先等の情報をイベントリーダーに開示する。又、事務局も緊急連絡先との連絡等協力を惜しまない。

2.倶楽部公式行事

 (ア)イベントが立ち上がり、イベントリーダーの推薦、もしくはその内容により、部長の判断により倶楽部にとって公共性の高いイベントの場合は倶楽部の公式行事とする事ができる。倶楽部公式行事には事務局がイベントリーダーに協力、もしくはその中心となってそのイベントの達成に向けて努力する。

 11.責任 

 ●倶楽部員はバイク乗りとして自己の行動に責任を持ち、大人として行動する事。
 ●事務局、イベントリーダーはあくまで倶楽部を円滑に運用する為の組織形態であり、責任は倶楽部員個人にある。倶楽部員が交通事故や犯罪等に巻き込まれた場合において、法的責任を負うものではない。
 ●特に2輪車という危険を伴う可能性のある乗り物に乗る以上、ツーリングやレースで事故が一切無いという保証はない。よって、事務局およびイベントリーダーは円滑かつ安全な活動のために最大限の努力をおこなうが、イベントへの参加は参加者自らの自己責任においてのものとする。
 ●イベント参加者はリスクを承知の上で参加し、事故発生時にも倶楽部員間で法的責任を追及しない事を合意の上でイベントに参加したものとみなされる。

 12.改定

本会則は、倶楽部運営において部長が必要と判断した場合、任意の時期に改定する事ができる。

Ver.1.0 2006.03 制定



【 倶楽部 ON ANY SUNDAY V 会則 】補足資料

■具体的なイベントの発表について



@形式に決まりはありませんが、メール表題に【イベント起案】をつけて第一報。

A次にML等で話し合いが進み、詳細が確定したら【イベント決定】で最終決定とします。

【イベント決定】のメールには下記の内容を含んでください。
・主旨、イベントリーダー、サブリーダー、参加メンバー
・日時、集合場所
・集合〜解散までの大体のスケジュール。

※最近MLの量が多いので、この【イベント決定】を見ればすぐに企画全体がわかり、途中からメールを確認した者もイベントの全体がすぐに理解できるという事を目的としています。


■ツーリングのルール


@集合について
集合時間に遅れる場合は、必ずイベントリーダーに携帯または携帯メールでその旨を連絡し、指示を仰ぐこと。

A悪天候等による中止判断について
決定権はイベントリーダーにあり、その判断基準は【イベント決定】通知の際に記載しておく事が  望ましい。

B走行について
 ●イベントリーダーが先頭を走り、最後尾は経験者が務め、初心者を間に挟みフォローする事。
 ●走行ペースは、最も遅い者に合わせたペース配分にする事。
 ●台数が多い場合はサブリーダーを決め、赤信号等で列が寸断されてもサブリーダーとイベントリーダーが連携をとりあい、無理に先行車に付いていこうとしない事。
 ●道幅が狭くない限り、隊列は前車の真後ろにつかず、斜め後ろを走行し、全車がジグザクの配列(千鳥配列)になるようにする事。
 ●高速道路を走行する場合は、入る前にイベントリーダーは参加者全員に下りるインターを周知させる事。
 
C給油について
 ●イベントリーダーは各車の給油タイミングとその後のルートの給油場所を考慮し、効率良い給油・休憩をとる事。特に林道に入る前は注意する事。

Dアクシデントの対応について
 ●負傷した場合のことも考え、各自必ず保健証を携帯する事。
 ●イベントリーダーは最低限のメディカルキットを持参することが望ましい。
 ●持参例:カットバン、消毒液、胃薬、下痢止め、鎮痛剤、湿布剤など。

                                   
以 上
posted by ぶちょ at 16:39| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 倶楽部会則 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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