
ワシもそうだが、ウチのカアチャンもクルマのディーラーをひやかしにいくのが大好きだ。
ということで、先の日曜日に近所の
ニッサンディーラーへいき、
セレナに試乗してきた。
いかにも興味がありそうな顔をして価格表までもらいながら、その実まったく買う気がないという、ディーラー泣かせの
実にイヤな客たちの登場である(笑)
以前書いたステップワゴン(以下、SW)と違うのは、やたらデカく感じることだ。
車体の高さは7cm程度しか違わないのだが、とにかく大きく見える。
小振りなエルグランドという感じだ。
高級感のある閉まり方(バフゥゥンッ!って感じ。SWは"ベシャンッ!")をするドアを閉め、運転した感じはスゴク自然な感じで、特に背の高いクルマを運転しているという感じはない。
そしてホンダみたいに軽すぎずに、自然な感じのパワーステアリングを操作して街中を走る限りパワーもそこそこあるようだし、なによりCVTを使った無段変速のトランスミッションは、変な
ショックもなくて快適だった。
でも、そんなことよりもワシ的には「どれくらい楽に、余裕を持ってバイクを積めるか」が最大の関心事。そんな視点で見てみると・・・
まず車高だが、SWより7cmも高いのに、室内高は僅か5mm余裕があるだけ。つまり
フロアの位置が高いと言うことになる。
車高の違いがそのまま室内高の違いになっていてくれれば良かったのだが(^^;
次にシート。SWより明らかに高級そうに見える分厚いシートは、ワシ的視点から見れば「大きく、重く動かし辛い」ものに見える。
三列目シートも分厚いので、
フリップアップした後のスペースが明らかにSWより狭いと思う。
ただ、一つ発見したのだが、セレナの二列目シートは左右に分かれたスプリットタイプで、真ん中にはオフロードバイクの前輪がちょうど収まりそうなスペースがあるのだ。
もしかすると、二列目シートを外さなくてもバイクがまっすぐに入るかもしれない。
でも、250クラスだと、長さ的に真っ直ぐには入らないか??
カタログなどにも、そこいら辺の数値がでていないのだ・・・orz
ということで、純粋に乗用車として見ればとても良いクルマなのだが、トランスポーターとして考えると気になる点もいくつか見られる。
室内高のことや、汚れたら気になる高級そうな
カーペットやら・・・
この点では、
コンパクトだが同じくらいの室内高があり、汚れてもすぐ拭けるフローリング床のSWが捨てがたい気がする。
posted by ぶちょ at 13:51| 千葉

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◆ 日記
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