2003年01月30日

今更ながら2stが欲しい

200wr.jpgのだ。

初めて乗ったバイクが友人のGT50(ミニトレ)
以後、FX50(後のRD50)から始まり、RD250、RZ250&350、RZ−R250、TZR250、RZ125、TZR125などのヤマハ系ロードを乗り継ぎ、今のバイクの直前はDT200WRという具合にほとんどが2stに乗ってきた。
OFF車のとっかかりはXL125Rであり、TL125やXR200R、XLR250R、RTL250なども乗ってきて(あ、MTX125と200もあった)現在はXR250Rだが・・・やはり2stだ。あの軽さ、加速感、パワー感がタマラン。

ここまで4stの排気がキレイになってしまった現在、あらゆる意味で2stの生き残る道が無いことはアタマでは理解しているのだが、やはり寂しい・・・乗りたい!という気持ちがムクムクとアタマをもたげてくる。
それに長いこと2stの感覚になれたカラダには、4stはあまりにもダルで困る。自分の感覚だけが先走って、エンジンが付いてこないもどかしさはイライラする。「ここでこれだけ開ければフロントが浮いて・・・」と思いながらギャップに入ると、意に反してフロントサスがフルボトムして前から転倒いうのを何度も経験している。それに乾燥重量が同じでも、切り返したときのエンジン廻りのマスが決定的に違うことが良くわかる。(要は4stを乗りこなせないのだ)

でも、いくら2stと言っても、MXレーサーにナンバー付けて乗ってる人もいるが、あれは欲しくない。別に倫理的なことを言っているのではなく、単に混合給油が面倒なのだ(^^; 少しでも身軽になりたいツーリングにオイル缶もってくのはイヤだもんね。(アレでツーリングする人はいないか。そーゆー意味では4stこそツーリング向きなのだろう)

あ〜、やっぱり2st乗るにはレーサー買って、コースで走るしかないんですかね??
もう国産2stトレールにお目にかかることは出来ないんですかね??

DT200WR、ランツァ、CRM250R、RMX250、KDX220SR・・・無くなって初めてありがたみが判るのは2stと親と金だ。
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2003年01月12日

2003年倶楽部走りぞめ

03hashirizome.jpg2003年走り初めの模様。
おぢさん、疲れちゃった( ̄▽ ̄;)
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2003年01月11日

2003年倶楽部新年会

03newyear.jpg2003年新年会の模様。
夜が更けるにつれ、おぢさん達はいい調子になってきます。
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2003年エルシノアGP

2002elsinore.jpg倶楽部結成早々、YUZOさんがカリフォルニアで行われたエルシノアGPに参戦してきました。
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整備三昧

いやぁ〜、久しぶりに満足した。今日(日付が替わってるけど)一日、朝からず〜〜っとバイクの整備だった。

中古で購入後、すっと気になってたサス廻りのオーバーホールを一日かけてじっくりとやり、セッティングを基準値に戻したら結構イイ感じのサスになったようだ。買ったときはガチガチの状態で、ダートに行くとほとんどグリップしない状態だったので、これで少しは良くなるでしょう。12日は走り初めだし、安心して走れるってものです。

4年ぶりに整備なんてやったけど、やはり自分のバイクをいじるのは楽しいもんだな、うん(^^)
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2003年01月05日

流通手数料

いきなり怒りのモードである。

みなさん、純正部品ってどこで頼んでる?
ワシは隣町(千葉県茂原市)にあるMDモーターサイクルって店で部品を注文したら、「流通手数料」なるものを請求されたのだ。
不審に思ったので「なに、それ?」と訊いたところ、店側が言うには「昨今、部品もタダでは運んでくれない。だからその分は購入者に負担してもらう」ということらしい。部品注文一回につき¥300を申し受けます・・・だと。
店曰く、「¥100のものでも¥400で買ってもらう」そうだ。

まさに「なにそれ??」である。
他の店では そんなもの取られたことはないし、そもそも定価(または小売価格)が決まっていて それに対する仕切値の設定されている部品に対し、手数料を取るなんておかしいと思わない?
部品の配送手数料は購入者が負担しているのである。だったらウチまで配達しろよ!だ。

別に部品を値引きしろとは言わないし、定価で買うことに抵抗はない。
なぜって以前はバイク屋に勤めていたこともあるので、部品の粗利がいかに少ないかは十分理解しているからだ。でも、それに「手数料」のせちゃマズイだろう。
それとも最近は売り上げが落ちたってことで、メーカーからの配送にも経費を支払うようにでもなったのかね?? それにしちゃ他の店では取ってなかったぞ??
このへん、最近の事情に詳しい人いたら教えて欲しい。

千葉に引っ越してからいろいろな店に部品を注文した中では、ここの店は店員のお兄ちゃんは人当たりが良いし気に入っていたのだが、二度と行かないし、バイクを買うことも無いでしょう。
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2003年01月01日

この倶楽部について

On any sunday, almost anywhere, you'll find friends getting together to ride motorcycle . . .

こんな出だしで始まるビデオ「ON ANY SUNDAY」と「ON ANY SUNDAY II」をご存じですか?

ON ANY SUNDAYではマルコム・スミスとスティーブ・マックィーン、ON ANY SUNDAY IIではケニー・ロバーツ、マルコム・スミス、ブルース・ペノールというアメリカを代表するライダーたちがレースや砂漠で縦横に走り回わる姿を通して「オートバイの世界」を紹介するセミ・ドキュメンタリーです。
倶楽部の名前は、この素敵なビデオからいただきました。

ビデオは言います。

「日曜日になれば、どこででも、一緒にバイクで遊ぶ仲間に会えるさ 」

でも現実はバイク業界が不振で、バイク人口も減る一方の今日。
だからこそ地元(千葉)にこだわった倶楽部を作り、オンラインでもオフラインでも助け合える仲間を作りたい!オフロードバイクで楽しみたい!!という想いから設立に至りました。

日本全体から見ればとても小さなエリア「千葉県」に特化した倶楽部ですが、小さなエリアでこそ可能なネットワークもあるはずです。

だからみんなで Ride on offroad motorcycle , Go into the wild !
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